【特別区経験者採用】ワンオペ育児を乗り越え豊島区に2級職で内定!

30代半ば(女性)

最終合格先:豊島区

区分:2級職(事務)

職業:小売販売の販売員

Gravityを選んだ理由を教えてください。

特別区への転職を決め、予備校を探した際に最初に見つけたのがGravityで、「特別区経験者採用」への専門性の高さを感じました。その後、低価格の他の予備校も検討しましたが、指導内容や合格実績などの点から信頼できそうなGravityに魅力を感じました。絶対に一発合格したいと思っていたので、公務員未経験から一年で合格を勝ち取るにはGravityへの投資が一番効果的だと感じ、選ばせていただきました。

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

1歳と4歳の育児との両立が大変でした。夫が多忙のため連日ワンオペ育児に追われており、仕事の日は子どもの寝かしつけ後に家事を片付け、23時~24時から勉強を始め、休日は終日子どもの世話に追われ…という日々でした。そのため、移動中や仕事のランチ休憩などのスキマ時間をいかに有効活用するかを常に考えていました。
また、睡眠時間を削って勉強していたため免疫力が低下していたのか、子どもが保育園でもらってくる風邪がことごとく自分にも移ってしまい、1年の間で体調の良い期間がほとんどなく、非常に大変でした。(免疫サポートサプリを途中から飲むようにしたところ、劇的に改善しました。同じお悩みのある方は試してみてもいいかもしれません。)

教養試験はどのように対策しましたか?

最初に、区政会館に行って過去を直近から9年分印刷してきました。すぐに最新の過去問を時間を測って解き、その時点での自分のレベルを確認したうえで対策に取り掛かりました。
使用した参考書は「畑中敦子の初級ザ・ベストNEO 判断推理」、「文系女子のための数的推理」、「国家公務員・地方上級 出たDATA問 文章理解」です。
英語と現代文は得意だったので、勘が鈍らないように問題集を活用して毎日1問は解くようにしていました。数的処理は苦手だったので、Gravityの頻出テーマ表を活用して、頻出の単元を中心に参考書で解き方をおさらいしました。

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

過去問を定期的に解き、自分が行っている対策の効果がどの程度出ているのかを確認することをオススメします。私の場合は、最初に過去問を解いてから、最初は2週間に1回、点数の向上を感じ始めてからは1か月に1回、と頻度を変えながら定期的に過去問を解くようにしていました。苦手を把握したり、時間配分の練習をしたりしながら、今後の対策におけるコスト分配について考えることが重要だと感じます。

論文について、対策方法を具体的に教えてください

模範答案の読込と講義の復習を中心に、とにかくスキマ時間が少しでもあれば、論文に触れるようにしていました。駅までの道や電車の乗り換えなどの徒歩の時間、保育園送迎の自転車の時間は、イヤホンで模範答案を自分で音読した音声を聞きました。
読込は、出題年度順ではなく、類似テーマごとにまとめて行っていました。また、重要なキーワードやなかなか覚えられない部分に関してはゆっくり強調して読み上げるなど、音読にも工夫していました。夜、家族が寝た後に模範答案の音読時間を設けていたので、その音読の際に適宜新しい音声を録り直したりしていました。
電車の中では、混雑時は単語カード、車内が空いている時は模範答案集を見るようにしました。また、疲れている・眠いなど集中力が低下していると感じた時は、講義動画を見たり、BAND(情報提供専用アプリ)で配信されたトピックについて調べたりして、何かしらインプットできるよう努めました。
個人的に効率よく模範答案をインプットできた方法は、音声を耳から入れるだけよりも、模範答案そのものを何度もじっくり読むことでした。模範答案の構造を英文読解のように細かく分解して理解しました。そのうえで、奥田先生の論文の言い回しや文末表現、言葉選び、文章のリズム感、段落ごとのボリュームなどを吸収できるように、様々な観点から繰り返し読みました。
また、日頃何かを手書きする習慣がなかったため、文字を書くスピードを高める目的で、対策開始直後から時間を測っての写経にも取り組みました。どの程度の丁寧さの字で1200字書くのに何分かかるのかを把握することにもつながり、構成メモ作成に割ける時間の割り出しなどにも役立ちました。

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

①模範答案の質が非常に高かったところです。(他の予備校を使用したことがないので厳密にはわかりませんが)何度読み返しても疑問や違和感を覚える箇所がないほど完璧な文章だったので、本当に参考になりました。
②論文添削が素晴らしかったところです。オンライン受講だったためメールで添削指導を受けましたが、添削指導が非常にわかりやすかったです。ご指摘に従って書き直した論文は、我ながら上達をはっきり感じられるほど、的確な添削指導でした。また、添削の内容が素晴らしいだけでなく、メールや音声で親身に寄り添っていただけたことで一層成長につながったように感じます。精神的に弱ってしまった時なども、先生からのコメントが大きな支えになりました。

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

早め早めに(春頃まで)、いろいろと足を使って情報収集に励みました。自分は行政未経験だったため、行政に関して上辺の知識だけでなく実感を伴った知識を得たいと考えたためです。第一志望区の区役所には4度ほど足を運び、新設された相談窓口を見学し、庁舎内で開催されているイベント等にも参加しました。他にも、在住区で区長と会話できるタウンミーティングに参加したり、在住区内のイベントにボランティアとして参加したり、認知症サポーター養成講座に参加したり、関心のある分野に関しては各区主催の各種シンポジウムやウェビナー等にZOOM参加したりしました。面接本番で直接的に話題には上りませんでしたが、こうした経験を通して当事者の方々が行政課題について語る様子に直に触れられたことで、自分の中で「公務員になる!」という強い信念や実感につながりましたし、どんな質問が来ても大丈夫と思える自信につながったと感じています。
直前期の対策で役に立ったと感じるのは、カラオケでの一問一答です。各面接試験の本番前日に5時間ほど行いました。最終確認になりましたし、また、本番に向けて良い意味で緊張感を高めることにつながったと感じます。日頃、家の中で一問一答の練習していましたが、環境を変えることで適度な刺激になり、本番への架け橋として役立ったように感じます。

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

①「Gravityのカリキュラムについていくこと=合格への最短ルート」だと信じられたことです。カリキュラムも教材も本当によく考え抜かれていて、内容もタイミングもすべて完璧だったと感じました。メール質問なども含め、全期間・全方位にサポートが充実しているので、至れり尽くせりです。初学でも、不安になることは一度もありませんでした。もし独学だったならば、いつ、なにを、どのくらい、どうやって…など自分で考えなければいけなかったのかと思うと、ぞっとします。とにかく先生方を信じて、ついていくことだけ考えれば、合格に一歩ずつ近づけます。「何か他にできることはないか」、「今自分がやっていることは合っているんだろうか」などと余計なことを考えるのに時間や体力を浪費することなく、効率的に対策に取り組めたのは、Gravityを選んだ最大の利点でした。
②教材が非常に充実していたことです。どの教材も素晴らしかったのですが、中でも、時事対策講義には助けられました。時事にはまったく自信がありませんでしたが、ゼロからでも効率よく対策できるよう要点が整理された講義だったので、楽しみながら受講できました。他にも、面接の再現データを大量にいただけたことは役立ちました。経験者採用専門だからこその充実した内容で、面接本番の空気感を想像しながら読むことで、本番への心構えができました。

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

Gravityに入会した時点で、他の受験生よりも一歩も二歩もリードしていると思って間違いありません!とにかく先生方を信じて、言われたことをやるのみです。素直さが重要です。あとは時間や体力との闘いだと思うので、とにかく細切れの時間でも、疲れていても、「今のコンディションや状況で自分に何ができるだろう?」と常に考えることです。疲れていてペンが持てないなら、他にできることを探して、勉強する手を止めないことを心掛けると良いのではないでしょうか。眠くて机に向かえないなら、寝落ち寸前までベッドで模範答案を読む、もしくは動画を見て目を覚ます等、状況に合わせて勉強スタイルを柔軟に変更したほうが効率的だと思います。そして、スキマ時間を活用できるように、「TO DOリスト」や「各種ツール(単語カードやイヤホン等)」を常に用意しておくことが重要だと思います。
また、時間を有効活用するためには、(個人的にはですが)SNSの利用は控えたほうが良いように感じました。他の人のことを気にしすぎて不安になるよりも、自分に合った対策方法を模索することが結果につながると思います。
先生方を信じて、歩みを止めることなく、頑張ってください!

【最終更新日】2026-04-22

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