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Gravityを選んだ理由を教えてください。
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一度独学で人事・厚生事務組合を受験した際、論文で不合格となってしまったため、他の予備校よりも論文対策に力を入れていたGravityを選びました。
YouTubeで動画を見ていたので、講師の人となりや試験対策についてどのような考え・戦略を持っていることが分かり、共感できたことも大きかったです。
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受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
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本腰を入れて対策を始めたの4月に入ってからで、焦りを感じていましたが残業が多かったため、土日の8時間ぐらいしか時間が確保できなかったことです。
また、経済的な負担として、有料自習室で勉強していたので1回2,000円はかかったことも挙げられます。
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教養試験はどのように対策しましたか?
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現代文・英語、社会科学と時事問題でボーダーを超えることを目標にして、それ以外の科目は捨てました。現代文・英語は「初級スーパー過去問ゼミ」を一次試験日から逆算して1日2問くらいのペースで取り組みました。
社会科学と時事問題の暗記系はGravityの教材と「初級スーパー過去問ゼミ」を3周しました。さらに社会科学はYoutubeの「miniいけ先生の倫政チャンネル」、時事問題は「新聞ダイジェスト」も読むなど補強に取り組みました。
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初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
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最初にどの科目を捨てて、どの科目を取るのかをはっきりさせることだと思います。科目を絞ったら問題集を何周するかを決めてあとは残り日数で割り振るだけなので、何をすればいいのか、あれもこれもやったほうがいいのかと不安になることなく、論文対策に集中できます。教養試験は4割取れれば良いので、適当にマークしても少しは当たります。なので教養に力を入れず、とにかく論文対策というセンターピンからブレないことが大事です。
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論文について、対策方法を具体的に教えてください。
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模範答案の中で本論の部分をテーマごとにマーカー(広報の拡充は赤、タウンミーティングは青など)し、転用している回数が多い色から優先的に覚えて対応できる数をまず増やしました。模範答案の接続詞もマーカーしていくことで展開方法が身に付くので、暗記した序論を書き、接続詞を置いていって、そこに10~20個ほど覚えた本論を微調整してはめ込んでいけば合格水準には達すると思ったので、あとは上乗せしていくイメージで取り組みました。覚えるべき本論はトイレの壁に張ったり、昼休み中に読んで覚えました。
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論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
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①対策すべきテーマを全て押さえた模範答案があることです。市販本にもテーマごとの模範答案がありますが、それらは採点者の心をつかむためという理由の奇抜な書き方や、一冊読み通しても型がわからない本ばかりで役に立ちませんでした。
②論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)があることです。論文答練がなければ疲れ切った土日に論文対策をすることは絶対にありませんでした。二日酔い、空調の冷え、筋肉痛、隣の人の消しゴム騒音など、集中できないような要因があったとしても、時間内に集中して書き上げなければならない緊張感の中で論文を書く訓練は、絶対に合格に必要でした。
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面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
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模擬面接は4回受け、模擬面接で聞かれたことを中心に模範回答を暗記しました。最終的には250個の質問に答えられるようにし、直前期には自分の音声を録音して移動中などに聞いて覚えるようにしました。また、面接対策シーズンは風邪が流行するので、しっかり湯船に浸かって免疫を上げ、スチーム加湿器を使って喉の保湿をして体調を崩さないようにすることが何よりも大事だと感じました。面接対策に限らず、体調不良は一気にスケジュールが狂うので、健康に過ごすためにお金をかけてでも食事の質を上げたり、光熱水費をケチらないことも徹底しました。お金で解決できる悩みやストレスは取り除いてメンタルも安定させていました。
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Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
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①本気のメール質問や答練後の質疑応答です。受験生のそれぞれが違った背景を持つ中、職務経歴書の書き方や面接回答の微調整をしてくれたことにはとても驚きました。
市販の対策本に書いてあることは完全に自分に当てはまるわけではないので、自分なりにいいと思ったことが逆効果になるという事態を避けることができます。こっそりと転職活動をする中で、相談できずに独りよがりの対策になってしまいがちですが、プロからの客観的な意見をもらえることは貴重でした。
②情報提供専用アプリやYouTube、Webホームルームなどのコンテンツです。孤独な戦いの中、つながりを感じられるコンテンツがあることで、気持ちが落ちても癒しや一体感を感じることができました。大人になって久しぶりに真剣に打ち込んだこともありますが、大学受験前の高校生活のような青春時代を思い出し頑張ることができました。
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最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
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筆記試験会場では、「あの人はGravity生だな」とわかるくらい、受講生はオーラが周りとは違います。上位合格を目指すGravity集団にいると、自分はダメなほうだと落ち込んだり焦りを感じることもあると思いますが、受験生全体からみるとトップ集団だと思いますので、自己流に走ったりせず、Gravityを信じて1年頑張れば絶対に合格できます。
【最終更新日】2026-04-16
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