【特別区経験者採用】最難関の渋谷区に初挑戦で1発合格!

30代前半(女性)

最終合格先:渋谷区

区分:1級職(事務)

職業:航空業界

Gravityを選んだ理由を教えてください。

講師全員が特別区経験者採用の合格者であることや、希望区である渋谷区の内定者が大勢いることから、的確な指導を受けられると思いました。また、受講生の方々のX(旧Twitter)を拝見し、モチベーションが維持できそうな予備校であると感じ、入会を決めました。

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

受験が初めてだったので、最初の頃は公務員試験独特の教養試験に苦戦しました。特に数的処理が苦手でつらかったです。また、仕事が24時間体制のシフト制で、勤務時間もバラバラだったので、毎日勉強する時間を確保することも大変でした。

教養試験はどのように対策しましたか?

数的処理については、苦手だったので毎日勉強しました。畑中敦子さんの参考書を購入しましたが、私には難しく感じたため、西川マキさんの「1週間で解き方がわかる判断推理」と「1週間で解き方がわかる数的推理」の参考書を活用しました。解説を読んで理解できる問題だけを3周し、基礎を固めました。その後、Gravityから提供される10年分の数的処理の過去問解説を活用しながら、過去問を繰り返し解きました。これを3ヶ月くらい続けたところ、過去問の数的処理は半分くらい解けるようになりました。社会科学については、Gravityから提供されるテキストを通勤の時に読むようにしていました。物語のようにスラスラ読めるので、オススメです。

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

参考書や過去問を解いていく中で、解説を読んでも理解できない問題は潔く捨てることです。教養はあくまでも足切りでしか使われないため、自分自身が確実に解ける問題や得意な分野をマスターすることが足切り突破への近道だと思います。私は、文章理解が得意だったので、ここで満点を取ることを意識し、数的処理は半分取れたらよいと考え、足切り突破の戦略を立てて勉強しました。また、過去問を毎月、時間を計って解くことで、本番を意識して取り組むことも有効でした。

論文について、対策方法を具体的に教えてください

12月に入会してから3月までは、論文の講義を繰り返し見るようにし、それと並行して模範答案も繰り返し読み込みました。仕事の昼休みには、模範答案の読み込みと過去10年分の出題テーマの構成メモを作成していました。4月からは、Gravityの論文添削を申し込み、奥田先生に1週間に1回のペースで書いた論文を添削していただきました。そこで自分の書き方のクセを知ることができたのは、論文上達に向けて大きかったです。予想テーマが配布されてからは、出勤前に時間を計って手書きで1本論文を書いてから会社へ行き、帰宅後に朝書いた論文の見直しやブラッシュアップを行いました。一次試験までに54本の論文を書きました。実際に試験本番では、予想テーマを基に論文を書くことができたので、Gravityの論文対策をしっかりやっていてよかったと思いました。

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

最初の講義で行政について詳しく学ぶことができたところです。私は民間企業勤めで、行政についての知識がなかったので、とても勉強になりました。また奥田先生の講義はわかりやすく、初学者の私でも楽しく行政知識を学ぶことができました。ここで学んだ行政知識は、論文を書くにあたっての基礎となり、Gravityを利用してよかった大きなポイントです。
また、丁寧な論文添削を受けられたこともよかったです。私は、論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)の他にオプションで論文添削を別途申し込んでいましたが、全てにおいて細かく丁寧な添削をしていただきました。論文添削や出席できなかった論文答練では、音声で添削箇所の説明があり、何度も繰り返し聞いて復習することができてよかったです。

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

まず、Gravityから提供されるワークシートの作成に取り組みましたが、ガチガチに記入するのではなく、ラフな状態で記入は終わらせ、実戦形式にすぐ取り組みました。主に、家で夫に頼んで模擬面接の練習をしたり、1人で話す練習をしました。模擬面接での様子は録画し、家で何度も見返しました。早めに実践に取り組んだことで、喋ることに慣れていき、本番でもあまり緊張しなかったです。

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

モチベーションを維持できる環境が整っているところです。長丁場の試験対策となり、仕事との両立は中々ハードです。Gravityでは計3回の過去の合格者と交流できる機会や、月に2回のオンラインイベントがあり、モチベーションを落とさず試験対策を進めることができました。また、論文を実際に書く機会も十分に用意されており、その場で先生方に直接質問や相談をできることはモチベーションアップにもつながりました。
さらに、先生方の本気度が伝わってくることがよかったです。先生へメールで相談をした際は、常に迅速な返信をいただきました。また、職務経歴書についても細かく何度も添削していただきました。Gravityの先生方は、本当に親身になって合格へ向けてサポートしてくださります。
私は6月に勉強が辛くなり、試験から逃げたくなりましたが、先生方がそういった私の様子を敏感に感じ取って多くの励ましの言葉をいただきました。その結果、なんとか勉強を続けることができ、第一志望区に合格できました。多くの受講生がいる中で、先生方は受講生一人ひとりのことをよく把握されているなと思います。そういった先生方の本気度に触れることで、私も本気で上位合格したいと思うようになりました。

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

自分自身のできるペースで勉強を進めていくとよいと思います。社会人として働きながら勉強するとなると、確保できる勉強時間は人それぞれ異なります。長丁場の試験対策になりますので、無理のない範囲で自身のできる最大限の勉強を毎日続けることが大切だと感じました。そして、Gravityの先生方を最後まで信じて付いていってください!応援しています!

【最終更新日】2026-04-11

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