-
Gravityを選んだ理由を教えてください。
-
現職が公務員で江戸川区のような大きなフィールドで社会に貢献したいことや自身の力を試してみたいという思いがありました。その中で、特別区経験者採用に向けた必要な情報をYouTubeやインターネットで検索してたところ、Gravityに出会いました。
Gravityでは、講師全てが公務員試験に合格しており、論文・面接など特別区経験者採用合格に向けた対策が充実していると感じました。
また、Gravityの本気度(「本当に必要な情報を提供したい」や「週に5時間は学習しないと講座の消化が難しい」など)も伝わってきましたので、合格に向けて本気で取り組むのならGravityだと考えて入会しました。
-
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
-
今回の受験において、決めていたことがありました。それは、受験勉強と仕事、プライベートの3点を妥協することなく全力を尽くすことでした。
仕事とプライベートを両立する中、限られた時間で集中して教養対策と論文対策を進めるために、家族が就寝した後に1時間半、家族が起床する前の1時間の勉強を毎日していました。睡眠時間が少なくなるなど、当初は体が慣れるまで苦労しました。
-
教養試験はどのように対策しましたか?
-
文書理解については過去問を含め、一定程度は解けていましたので、数的処理や判断推理に力を入れました。特別区の教養試験は数的処理が大きなウエートを占めているということだったので、Gravityから提供される教養試験解説テキストや「畑中敦子の社会人採用 数的処理ザ・ベスト」を使用しました。
1月から3月まで、週1日は数的処理に特化した勉強を行いました。数をこなすにつれて、過去の感覚を取り戻し徐々に解けるようになりましたが、限られた時間の中で効果的に学習するためには考えても解けない問題(暗号や軌跡など)は捨てました。
4月以降は、論文対策の箸休めに問題を解く程度でした。
-
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
-
教養試験は、数的処理が大きなウエートを占めていますので、Gravityから提供される教養試験解説テキストなどを活用し学習すると良いです。また、学習を重ねれば徐々に解けるようになりますので、焦らず粘り強く勉強を進めることが大切だと思います。ただし、数的処理の中には勉強しても解けない問題もあります。教養試験は足切り程度であり、満点をとる必要はありません。あくまで、センターピンは論文であるため、本番の教養試験を想定して捨て科目を作ることも考慮すべきかと思います。
-
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
-
1月から4月までは、模範答案を頭に染み込ませることを重視しました。写経や音読なども試しましたが、私が最も頭に入りやすかったのは、音を耳から聴く方法でした。このため、論文の講義や自身で模範答案を音読したものを通勤時間や昼休み、お風呂などのスキマ時間に聞くようにしました。このルーティンは9月の1次試験まで行い、恐らく課題式論文・職務経験者論文ともに、模範答案1つにつき50回以上は聞いたと思います。
また、5月以降については、論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)だけでなく、日々Gravityから配信される特別区の最新情報について、「仮にこれが論文のテーマだったらどう書くか」と想定することで論文力の強化に繋がったと思います。
また、私はオンラインでの受講であったため、添削などはワードデータでの提出でしたが、本番は自筆の論文が2本あります。なので必ず1時間半の時間の中、自筆で論文を作成した後に、その内容をワードデータに転記して提出していました。自筆の訓練は、手に馴染むシャープペンシルやその芯(濃さや硬さ)、消しゴムを使って、腕や手に疲労がどの程度くるのか等の把握しました。
-
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
-
①論文力の向上について、成熟度の段階を踏まえたカリキュラムが整備されていると思います。例えば、分かりやすい文書の書き方や構成、逆に分かりづらい文書内容など、成熟度に合わせた講義は素晴らしいと思います。
また、論文対策は、面接にも生かせました。具体的には、2次試験の面接の際に、今後の図書館のあり方について聞かれました。その際は、模範答案にあったデジタルの活用を話したところ、面接官から「なるほど、素晴らしい」と言われました。
②論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)の回数です。課題式論文・職務経験者論文ともに本番さながらの模擬体験を行うことで、脳をフル回転しながら考え論文を作成することは、技術や習熟度の向上につながると思います。
-
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
-
2点あります。1点目は、Gravityから提供される上位合格者の面接記録テキストは、よく参考としました。私と類似の職務経験者の面接内容があり、高評価を得られていた回答を把握できました。また、様々な職種の方の面接記録を確認できたので、面接回答の幅を広げることができました。
その他には、特別区は圧迫面接と聞いていましたので、自身が面接官だったら、どう深堀りするかなども考えていました。深堀りにあたっては、否定的な要素からの「なぜ?どのように?」などといった5W1Hを軸に考えていきました。
2点目は、家族に模擬面接をお願いしたことです。先生とのオンライン模擬面接も受けましたが、家族へ面接の頻出質問を渡し模擬面接をお願いしました。また、その映像を録画して感じの良さ(自然な笑顔)が消えていないか、不自然な言動がないかなどを確認し改善していきました。当初は照れもありましたが慣れていき、模擬面接は家族の協力もあり、約2カ月で8回行いました。
-
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
-
①論文や面接など、自身のスキル向上を効果的に進められることです。私は、夫婦共働きで保育園の子どもがいます。仕事と育児の両立など、勉強時間に限りがありました。限りある時間の中でも、Gravityのカリキュラムを着実に実行すれば、自身の論文力が向上していることを実感できました。
また、仕事の中でもGravityでの経験は活かしていけると思いました。具体的には、文章力の向上と特別区の先進的な取組を知ることで得た知識の向上によって、業務における引き出しの幅を広げることでできました。
②高いモチベーションの保持です。私はオンライン受講であったため、他のGravity受講者に定期的に会う機会はありませんでした。受験当初は孤独な部分もあるかと思いましたが、先生からの音声配信を聞いたり定期的はオンラインイベントでの受験者からのチャット質問などを見たりすることで、孤独になることなく楽しみながら高いモチベーションで1年間を駆け抜けることができました。
-
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
-
Gravityからの情報を信じて実行することだと思います。Gravityは、論文・教養・時事・面接対策など特別区経験者採用の合格におけるノウハウやエビデンスを熟知しています。先生方を信じて忠実に進めれば、合格できると思います。
また、「楽しむ」ことも重要だと思います。仕事や育児、介護など皆様の置かれている状況は様々ですし、それぞれ大変なこともあるかと思います。しかし、私の経験則で恐縮ですが、ネガティブな状況での勉強は雑念が入り、効果的な知識やスキルの向上につながりません。Gravityを信じて、楽しくポジティブに進めることが重要だと思います。
皆様であれば必ず合格できると信じています。
【最終更新日】2026-03-21
⇩無料LINE登録で有益情報をGetしよう!!⇩

↓↓↓ 登録特典をプレゼント中 ↓↓↓





