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Gravityを選んだ理由を教えてください。
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論文対策への手厚いサポートが魅力に感じたからです。また、受講前のガイダンスの段階から論文対策が試験突破の要になることを強く発信していて、合格への道筋を具体的に見せてくれたことも選ぶ決め手になりました。
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受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
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仕事との両立が大変でした。勉強を生活の一部に組み込み、習慣化させるのに時間が掛かりました。また、モチベーション管理にも苦労しました。常に悪い想定ばかりしてしまい気持ちが落ち込むことが多かったです。
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教養試験はどのように対策しましたか?
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数的処理:特に数的推理と判断推理を集中して、同じ参考書を4周して解き方を覚えました。参考書は「解法の玉手箱シリーズ」を使用しました。
時事問題:Gravityの教材を3回音読しました。
他の科目は対策をしませんでした。
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初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
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数学が得意な場合は数的推理と判断推理に振り切り、足切りクリアを狙う形で突破できると思います。私はGravityを利用するまで過去に複数回受験に失敗していますが、数的推理と判断推理の勉強のみで教養試験の足切りは毎回クリアしておりました。
あくまで最低限の足切りという認識をしっかり持ちながら対策を進めていくことが重要だと思います。
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論文について、対策方法を具体的に教えてください。
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課題式論文:模範答案をとにかく読み込み、読み込んだテーマについては口頭で誰かに説明できるまで理解を深めることを徹底しました。最終的にほぼ暗記しているくらいまで読み込んでいたと思います。
職務経験論文:自分の経験の棚卸をして、使えそうなものをリスト化しながら少しずついろんなテーマに当てはめて論文作成の練習をしました。
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論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
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① 質の高い模範答案と合わせて、なぜ模範答案が高得点になるのかという視点から講義が展開されているため、理解が進みやすくモチベーションも高まりました。他予備校を利用したこともありますが、講義量がGravityは圧倒的に多いです。
② サポート体制が充実しており、月次での定例会や質問メールで悩みをこまめに解消していくことができることです。月に一回、奥田先生や筒井先生がオンラインLIVEでチャットに上がった質問にその場で答えてくれるのですが、他の受講生の悩みや疑問を聞くのも非常に参考になりました。
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面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
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想定質問への回答作成にまず取り組みました。一次試験の結果がわからず全くモチベーションが上がりませんでしたが、強引にでも取り組んで本当に良かったと今では思います。
その後、模擬面接を受けました。営業としての経験があったので対話スキルには自信がありましたが、ノリと勢いだけでは絶対にうまく話せません。本番前にそのことに気付かせてもらえる機会が模擬面接でした。
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面接対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
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① 過去合格者が受けたこれまでの質問が蓄積されており、非常に質と鮮度の高い教材で対策を練ることができた点です。実際の面接でも、事前に準備していた質問を多く質問されました。
② 本番基準に上乗せしたレベルでサポートをしてくれる点です。面接対策に限らず論文でもそうでしたが、指導基準が高いため本番では模擬面接より答えやすい・話しやすいといった印象を受けることが多くありました。
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最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
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公務員を志す理由は人それぞれだと思いますが、試験を突破する受験生は必ずプライベートを犠牲にして慣れない勉強に頭を抱えながら努力してきます。皆さんも同じ経験をされることと思いますが、入会後は最後まで常にGravityが応援し続けてくれます。講師の皆さんを信じて頑張ってください!!
【最終更新日】2026-01-08
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