【特別区経験者採用】非正規雇用から千代田区に内定|30代

30代半ば(女性)

最終合格先:千代田区

区分:1級職(事務)

職業:区役所内委託職員

Gravityを選んだ理由を教えてください。

Xで受講生の投稿をたまたま目に入り、そのときに合格率の高さを知りました。また、合格できるノウハウがあると思い、Gravityへの入会を決めました。

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

長期戦になるので、やる気を持続させる事に始めは苦労しました。しかし論文や教養、面接対策とやることが多く、やらなければいけないと悟りました。試験後半のほうは時間が足りないのではないかという焦りがありました。

教養試験はどのように対策しましたか?

3月から月に1回は過去問(全問)を解いていました。
数的処理は、昼休憩に2、3問を過去問からピックアップして解きつつ、資料解釈では点を取ろうと思っていたので何回も繰り返し解いていました。
現代文は古本屋で公務員試験用の本を買って解きました。英語は割と得意だったため特別な対策はせず、家にあるTOEICの文章問題を数問解いたり、単語帳を見たりするくらいでした。
時事問題と社会科学はGravityの講義がとても役立ちました。

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

教養試験対策は毎日コツコツと続けると結果が出てくると実感しました。全てじっくり解こうとすると時間が足りないので、過去問は早めに解いてみて、時間配分を自分なりに決めておいたほうが良いです。
自分が点を取れそうな所だけ頑張れば良いと私は感じました。無理に苦手な分野を克服しようとせずに、得意な所を全問正解できるように対策することが良いと思います。私は資料解釈と英語で点を稼ごうと思っていて、実際どちらも満点でした。

論文について、対策方法を具体的に教えてください

論文は苦手で最後まで高い評価を取ることはできませんでしたが、奥田先生が よくおっしゃっていた「聞かれたことに答えてない」ことにならないように気をつけていました。
論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)に参加することで絶対書かなければいけない状況になるので、書くことに慣れるためにも行ける方は絶対参加したほうが良いです。
模範答案を読んだり写し書きすることで論文の型が染み付いてくるのでまずはインプットに取り組むことをオススメします。また、区の広報や新聞には論文で書ける取組が載っていることがあるので、定期的に読むこともオススメです。私は実際に様々な区の取組について知ることができ、面接の場面でも役立ちました。

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

模範答案を読むことで論文の基礎がわかるだけでなく、 行政とはどういう組織なのかがわかったところです。また、論文が苦手な私にとって 論文答練があることで 絶対に書かなければいけない状況を作ることができたことも大変ありがたかったです。

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

模擬面接で声が暗いと指摘されたため、大きい声でハキハキと話す練習をしました。恥ずかしかったですが、鏡を見て笑顔で話す練習もしていました。
また、Gravityの音声トレーニングを使って、聞かれた質問にすぐ答えられるように何回も練習しました。これは通勤中の電車内でも聴きながら心の中で答えるということを行っていました。このトレーニングは本番でも活きたと思います。

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

教養試験から論文、面接対策までサポート力が手厚いところです。さらに、合格者の方々と実際お話ができて、対策方法について色々聞けたことはすごく自分にとってプラスでした。

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

Gravityの教材をしっかりやって、コツコツ努力すれば必ず合格できると思います。また、自分は受かる!と自信を持つことも大事だと思います。長期戦ですが、始まると意外とあっという間なので1日1日を大切にして頑張ってください。

【最終更新日】2026-01-08

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