-
Gravityを選んだ理由を教えてください。
-
50代の合格者実績があり「私も年齢に負けられない!」と感じたことがまずひとつ挙げられます。
また、ホームページ・YouTube・Xを拝見して、日本一の合格実績を誇ることと先生方のお人柄にも信頼性・親近感を抱き、入会を決意しました。
-
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
-
転職を前提に「特別区内定」を目標として勉強していたので、職場の人間関係トラブルや仕事のモチベーション維持がとても大変でした。
奥田先生に「仕事も無理せずに」とアドバイスいただき、とても救われました!
-
教養試験はどのように対策しましたか?
-
私は暗記科目の「社会科学」、「時事問題」が得意だったので、これらを中心に対策しました。奥田先生作成の「社会科学テキスト」や「時事問題対策・重要ニュース最新まとめ集」は非常に分かりやすいので、テキストと講義をもとに重要な点をExcelでまとめ、書いたり、頭の中で暗唱したりして暗記しました。
数的処理はGravityの過去問解答解説集(直近5年分中心)を一通り解きつつ、「出題分析表」をもとに出題頻度が多い項目の基礎的な問題のみ、確実に正答できるよう対策しました。
-
初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
-
教養試験対策は、論文試験対策の合間に息抜き程度に頑張りました。教養試験は足切りを突破すれば良いので、誰もが正答できる基礎レベルの問題を中心に固めることをオススメします。数的処理の過去問で分からない(理解できない)問題などはキッパリ捨てて、教養試験対策にあまり時間をかけず、論文対策に大半の時間をかけることをオススメします。教養試験は得意科目だけ(私の例:現代文・英語・社会科学・時事・数的処理の基礎)に絞って大丈夫です。
※論文対策:教養対策=9:1の割合で論文対策に時間をかけました。
-
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
-
模範答案集で重要なフレーズや言い回しなどを論文講義と並行して理解しながら、自然と暗記できるレベルにしました。模範答案を読み込み、インプットしたら、通勤時に頭の中で答案内容を暗唱したり、Wordにベタ打ちして何度もアウトプットしました。
Gravityで配信される区政情報を、Excelで分野別(例:防災対策・環境問題・子育て支援など)にまとめて、模範答案集の知識に上乗せしていきました。また、希望3区の施策・取組も区ごとにまとめました。これらの知識は面接試験にも大いに活用できました。
このように課題式論文の知識は人事委員会面接・区面接にも役立つので、課題式論文対策に力点を置きました。また、課題式論文は職務経験論文と異なり、分野別の問題点や背景、それを解決するための施策・取組などの知識が無いと書けない面があり、受験生と差が出ると思います。
-
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
-
「模範解答」の完成度の高さと「論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)」の機会があったことです。
-
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
-
まず、職務経歴書については筒井先生・佐藤先生に添削していただき、受験申込時点で最高の職務経歴書の作成に取り掛かりました。
模擬面接は必ず自分の姿を動画で撮影し、指摘された課題を徹底して修正しました。
想定される質問を洗い出し、その回答を一人カラオケで何度も練習しました。
面接対策が始まってからは、日常生活の中でも「笑顔で明るく元気に堂々と!」を意識し、マスクの中で笑顔の練習をするなどに取り組みました。
第一印象は非常に重要ですので「職場事例問題」でスタートダッシュがきれるように、職場事例の対応方法(例:係長と相談→ミーティングを開催し、係内全員の協力を仰ぐ→前例のない施策や取組は他自治体の参考事例を探すなど)をインプット→アウトプットしました。面接当日はとにかく「笑顔で明るく元気に堂々と!」を40分間維持することに集中しました。
-
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
-
勉強に関する疑問点について奥田先生に何でもご相談できたことが大変助かりました。また、仕事で辛く大変な時にも奥田先生の包み込む優しさで支えてくださり、とても救われました。仕事上の悩みなども相談できて、とてもありがたかったです!
模擬面接では筒井先生が私の職歴について、しっくりくるストーリーをご提示していただきました。それによって面接官を納得させることができたのだと感じています。また、森田先生・佐藤先生からの的確なご指導(女性目線・男性目線双方でのご指摘)を受けられたことも助かりました。
まとめますと、教材やサービスの完成度はもちろんのこと、試験会場でのお出迎えなど先生方のホスピタリティ溢れるお人柄が最高です!
-
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
-
内定をいただくまで非常に長丁場になりますので、何より「健康第一!」で睡眠・食事をしっかり取り、たまには頑張っている自分にご褒美をあげることをオススメします。自分の心身と常に相談しながら、バランスを保つことが重要です。
自分の中のピーク(火事場のクソ力を出せる状態)を8月〜11月にもってくるように「スケジュール管理・体調管理」を徹底することも大切です。私はExcelでスケジュールを管理(試験日程/試験日程から逆算したtodoリスト)し、勉強の進捗状況や優先度の高低をもとに、常にブラッシュアップしていました。勉強・仕事・子育て以外のルーティン(私の場合、毎日のストレッチや週1回の有酸素運動:ストレス解消・リフレッシュになること)を崩さないことも大事にすると良いと思います。
仕事・勉強・子育ての生活は本当に大変で、辛く苦しい時もあるかと思います。その時は、一人で抱え込まずに、いつでも何でも奥田先生にご相談いただければ、「最適解」を一緒に考えていただけます。
余裕がありましたら、併願をぜひオススメします。併願先の面接試験本番の経験を積むことは、特別区の面接試験に大いに役立ちます。「最後=内定獲得まで決して諦めない!」覚悟を持つことが重要です。結果はフタを開けるまで分からないので、試験の出来に一喜一憂せずに、奥田先生・筒井先生がおっしゃることを素直に実行=その時々でやるべきことに全力で集中し、ぜひ内定獲得してください。心から応援しています(^^)!
【最終更新日】2026-01-08
⇩無料LINE登録で有益情報をGetしよう!!⇩

↓↓↓ 登録特典をプレゼント中 ↓↓↓




