【特別区経験者採用】国家公務員から2級職での転職に成功!

30代前半(男性)

最終合格先:葛飾区

区分:2級職(事務)

職業:国家公務員

Gravityを選んだ理由を教えてください。

社会人採用のみに特化し、特別区経験者採用に卓越した実績があるため、Gravityを選びました。また、講師自身が社会人採用試験の合格者であり、実務経験がある元公務員であるという点も重視しました。

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

現職はかなりのハードワークで、学習時間はおろか睡眠時間を確保することもままならない日々でした。そのような働き方をしながら、仕事のパフォーマンスを落とさずに、気力を振り絞って転職活動の時間と体力を捻出するのは至難の業でした。

教養試験はどのように対策しましたか?

Gravityに入会して最初の週に直近の過去問を解いて6割程度正答できたため、それ以降は2ヶ月に1回程度、過去問を解く程度の対策に留めました。それ以外の学習時間はほとんど論文対策の準備に時間を充てました。

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

特別区の経験者採用試験において、教養試験は足切りにしか使われないため、過度な準備をせずに、論文対策に時間を充てることが重要だと思います。

論文について、対策方法を具体的に教えてください

論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)や論文模試には必ず出席しました。
毎日、通勤時間に音読した模範解答を聞き流していました。また、職務経験論文を中心に添削を10回申し込んでいました。職務経験論文の添削は、面接に使える形で過去の自分の職務経験を整理できるのでおすすめです。

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

①論文答練と論文模試がとても充実していました。論文答練は2週間に1回程度で行われるので、長丁場の試験対策のモチベーションを維持することができました。
②職務経験論文の添削を通じて過去のエピソードを整理できたため、面接対策の大きなアドバンテージになりました。

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

模擬面接を受け、終わった後に録音を聴き直して修正するという対策を3回繰り返しました。

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

①Gravityの講師の質が圧倒的に高い点がおすすめです。模擬面接における指導は、講師の質によって大きく左右されますが、仕事で時間が十分とれなかったため、手を広げずに模擬面接の場で指導されたことだけを修正して面接本番に挑みました。
②Gravityでは、模擬面接の録音・録画を推奨していますが、面接対策の質を飛躍的に向上させるので、強くおすすめします。私は、スマホに搭載されているボイスレコーダーの自動文字起こし機能を活用して、模擬面接の復習を効率的に行いました。

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

特別区へ転職するには、Gravityが一番の近道だと思います。私自身、2級職事務の受験生の中でもっとも社会人経験が浅い上、現職で日々膨大な業務を担当していたため、転職活動に割ける時間と体力はかなり限られたものでした。このような条件下で、1回の受験で転職を決められたのは、Gravityの講師の方の質の高い指導やOB・OGの方のアドバイスなどがあったからだと感じています。来年もGravity生の方が、特別区で新しい人生を迎えられるよう応援しています。

【最終更新日】2026-03-12

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