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Gravityを選んだ理由を教えてください。
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独学で臨んだ前年度の試験では、一次の筆記試験で1ケタ台の点数で落ちてしまいました。「独学では厳しいかも…」「育児中でもできるのだろうか…」と不安を感じつつも予備校を探していた時、Youtubeで筒井先生の本試験の講評動画を見て、解説が分かりやすいと思いました。実際に無料セミナーに参加してみると、具体的な試験対策などの情報を余すことなく伝えてくれたり、先生方がとても親身に相談に乗ってくれました。この時、これなら本気で合格を目指せるかもしれない!と感じました。今までの合格者で仕事と育児をしながらでも合格された方もいることを知り、私も頑張ってみよう!と思えたことも大きかったです。ほかの予備校と比べても論文対策が手厚いこと、メールでの相談体制が充実していること、合格者の方から直接話を聞ける機会がたくさんあることも魅力だと感じ、2月に入会しました。
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受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
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育休中ではあったものの、3人の子供の育児や家族のイベントごとなどで学習時間と体力が削られ、家事や育児の合間で勉強時間を確保することが大変でした。また、私は文系人間だったため数的処理が大の苦手で、試験直前まで教養対策にも気を抜けず、常に焦りや不安と戦い続けなければいけないことが辛かったです。
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教養試験はどのように対策しましたか?
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数的処理:大の苦手だったため、主に資料解釈に的を絞って対策しました。Gravityの過去問の解答解説を使い、それと並行して「畑中敦子の初級ザ・ベストNEO」で同様の問題を探して解説を読んで理解する、という流れで取り組みました。また、セミナー参加時にいただいた数的処理の出題分析表(過去11年分の各問題の項目と出題頻度が分かり易く一覧表になっているもの)も使いました。問題を解いた日付と4段階の理解度(1…解ける、2…解けるが時間かかる、3…解説読むと理解できる、4…理解不能) を記録して自分の弱点を把握し、2と3だったものを中心に繰り返し解いて、解くスピードを徐々に上げました。資料解釈以外は、出題分析表の中で出題頻度が高く、自分ができそうなもの(軌跡など)だけ学習しました。
社会科学:Gravityのテキストを3周しました。1周目で重要語句を暗記ペンでマーキングしながら読み、2周目は赤シートで重要語句を思い出しながら読みました。また、テキスト内のミニテストを活用して点数を記録しておき、3周目では間違った部分のみ見直しました。テキストが話し口調で読みやすく書かれていたため、すらすらと楽しく読み進めることができ、ミニテストで効率よく復習できました。
時事問題:講義動画が配信されたタイミングで学習を開始しました。試験直前期には重要ポイントをメインにテキストを見返し、LIVEセミナーの時事問題のテスト音声を2度ほど聞きながら復習しました。
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初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
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ある程度的を絞って取り組むことです。私は前年度の試験で数的処理がボロボロで、1ケタ台の点数だったため、数的処理の資料解釈と社会科学、時事問題に主に注力し、その他の科目は捨てました。
また、現時点での理解度を確認しつつ進めることも大切です。覚えたつもり・できたつもりになってしまうことが危険だと感じていたため、数的処理では理解度を確認できる表を用いたり、社会科学・時事問題ではミニテストを活用しました。時間が経つと忘れてしまっているものも多々あったので、期間をおいてから再度同じ問題を解けるか確認する作業が大事だと思います。
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論文について、対策方法を具体的に教えてください。
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論文対策講義の中で特に重要な回は、定期的にテキストや動画を見返しました。
模範答案のインプットに関しては、3月から模範答案を自分で読み上げた録音を家事をしながら毎日聴くことを習慣づけていました。
洗面台やキッチンの壁に模範答案(重要な骨組み部分をマーカーで色付けしたもの)を張り、毎日嫌でも無意識的に目に入るようにしました。張り出す用とは別にもう1セットを暗記用に用意し、寝る前に赤シートで見ていました。
アウトプットの方法としては、料理の合間や皿洗いの時など手が空かない時には頭の中で思い出しを行い、すぐに壁に張っている模範答案を見て答え合わせする等、できるだけ勉強を日常に溶け込ませていました。机に向かえる時は構成メモや序論だけなど、やることを区切り、できるだけ時間を計ってルーズリーフに書き出していました。手の届く場所に紙とペンがない時はスマホアプリに論文の一部だけでも打ち込み、少しの時間でもできるかぎりアウトプットするようにしていました。語句などを覚えるためにスキマ時間に単語帳アプリも活用しました。
5月からは論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)と並行して、日課として課題式論文の予想テーマ講義を答えを見ずにテーマだけ見て構成メモのみ考えて書き出し、講義を視聴して答え合わせする作業をしました。職務経歴論文の対策はほぼ答練のみでしたが、予想テーマのうち自信のないテーマだけ2件ほど添削依頼をしました。直前期も過去テーマの模範答案についている演習問題で身についているか確認し、スラスラ出てこないテーマは繰り返し復習しました。
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論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
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模範答案があることで、論文の構成や内容だけでなく文章の言い回しや語句なども効率的に吸収でき、語彙力や文章力が身につけられたことです。
また、論文答練で本番に近い環境で強制的に手書きの訓練ができたことも大きいです。さらに毎回の漢字テストによって知っているつもりが意外と書けない漢字も多いのだと気付くことができ、改めて手書きでの練習が重要だと感じました。
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面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
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まず、希望する区の地域情報誌のボランティア活動に参加しました。住んでいても中々知らなかった地域の魅力を再発見することにもなり、これは実際の面接で志望動機を熱意をもって伝えることにつながったと思います。
回答内容の練り上げについては、頻出質問の模範回答の音声を活用しました。質問部分で一旦を止めて自分の回答を考えたり声に出した後、回答を聞いて方向性を参考にして自分の回答を準備しました。
模擬面接を2回受け、自分でも気付いていなかった癖があることを指摘をしていただきました。癖が出ないように家での面接練習の際にも、録画して見返しを繰り返し徐々に修正していきました。また、自分でも職務経歴書に関する想定問答は大方作成していましたが、想定していなかった質問を模擬面接でもたくさん受け、本番までに事前に回答を用意できたことが効果的でした。客観的な意見をたくさん聞くことがとても重要だと思います。
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Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
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①相談できる環境が整っていることです。オンラインの予備校だと独りでの孤独な闘いとなりがちですが、いつでもメールで先生がとても親身に相談に乗ってくれたことがとても支えになりました。モチベーションが下がったときに音声配信で勇気づけてもらえたり、合格者との交流会や論文答練などで合格者の方々や先生方に対面で相談できる機会がたくさんあり、その都度で不安を解消することができました。
②効率よく学習・情報収集できることです。講義は1.5倍速などでスマホでも視聴でき、あまり時間のない時でも短時間で集中して講義を受けられます。
Gravityではイチから行政の基礎知識を学ぶことができ、民間での経験しかない私でも難なく知識をつけていくことができました。
また、入会後に登録するアプリで各区の最新の区政情報や、論文に役立つ知識などの重要情報を配信してくれるので、とても効率的に情報収集ができました。受講生専用ページから過去の合格者交流会のアーカイブを見ることができ、様々な合格者の方々の勉強の工夫などをそのまま自分の糧にできたおかげで、余計な回り道をせずに対策できました!
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最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
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私の場合、幼い子供の育児で目が離せない、家事に追われて手が離せないということが多く、ながら学習を日常に組み込んでいました。Gravityは音声教材や動画講義が多く、スマホだけでいつでも学習ができることが育児中の勉強へのハードルを下げてくれていたと思います。
産後すぐの勉強開始だったため日中は寝不足で、数的処理を勉強していると睡魔に襲われることも多かったですが、Gravityのテキストや講義が面白かったので、目を覚ましてもらっていました!(笑)
育児や勉強に疲れた時にはリフレッシュ代わりに音声配信を聞くのもオススメです。 様々な不安に押しつぶされそうになる時もあるかと思いますが、そんな時は先生にたくさん頼って下さい。不安が一気に解消できます。昨日の自分と比べてできるようになったことに目を向けて頑張ってください!応援しています!!
【最終更新日】2026-01-08
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