【特別区経験者採用】妻との二人三脚で北区へ転職成功!

30代(男性)

最終合格先:北区

区分:1級職(事務)

職業:食品業界

Gravityを選んだ理由を教えてください。

論文に苦手意識があり、その克服ができる予備校を探していました。Gravityでは、過去の論文の模範答案や論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)などがあり、質問も好きなだけできることもあって、自身の弱点を克服することができると思い、入会を決意しました。

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

2月から勤務時間が変わり夜勤中心の生活となったことと、7月に第二子が誕生したこともあって、子育て・仕事・試験勉強のバランスを取りながら行うことが苦労しました。

教養試験はどのように対策しましたか?

文章理解は何も対策をしませんでした。数的推理は、Gravityで配布された解説を見ながら1日1問は必ず解くようにしました。また、資料解釈は時間をかければ必ず解ける問題なので、過去問やYouTubeの動画を見て、できるだけ早く解けるようにしました。社会科学と時事問題はGravityで配布された資料を仕事が始まる10分前に毎日読むようにし、似た問題が出題された際に即答できるように対策をしました。

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

まずは自身がどのくらいの点数を取れるのかを、過去問を解いて把握することが大切だと思います。その点数に応じて、勉強する時間を配分することをオススメします。私の場合は、スキマ時間に配布資料の音読や1日1問数的処理を解くということを毎日行いました。特別区の試験対策では論文対策が何より重要となるので、教養試験の時間はできるだけ最低限に抑えるよう努めました。

論文について、対策方法を具体的に教えてください

最初は、模範答案の読み込みを徹底しました。スキマ時間や寝る前など、とにかく時間があるときに読込を行いました。また、自分の声で模範答案をボイスレコーダーに録音し、移動中などに常に聞くようにしました。通勤時間が2時間超とかなりの時間がありましたので、電車の中では常に講義の復習を行い、基本的なことを忘れないように心がけました。5月の論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)で自身のレベルがある程分かった段階で、1日1題(課題式論文or職務経験論文)を実際の原稿用紙に書き、腕が文字を書くのに慣れるよう努めました。(5月中旬から試験前日まで毎日行いました)

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

月に2回ある論文答練で、未知のテーマに対して自分自身がどれくらい書けることができるのかを把握できたことがよかったです。身近な目標があることで、モチベーションの管理にも役立ちました。

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

1次試験が終わった直後から、面接対策を進めました。合否が気になり、不安な気持ちもありましたが、合格していることを信じて対策を進めることが何よりも大切だと感じました。また、模擬面接は2回受けましたが、どちらも「厳しめ」でお願いしたことで、本番での面接官がやさしく感じました。

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

①情報提供専用アプリでの情報発信や定期的な音声配信などにより、情報の取得とモチベーションの維持ができたことがよかったです。私の場合は、2月に入会をし、約7か月間試験勉強をしましたが、適切なタイミングで先生方の音声配信があり、モチベーションの維持をすることができました。
②論文対策が良かったです。講義動画や先生方のアドバイス、論文答練での実力を把握など、合格に必要なことは全て揃っていました。継続していくことができる環境が整っていると感じました。

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

試験対策において、一番の敵はモチベーションだと感じています。入会当初は、熱量がありたくさんのことを吸収しようと様々な努力をすると思います。しかし、1週間2週間と時間が経つにつれて、「今日はいいか、、、」や「明日からがんばる」など、怠惰な自分が顔を出すと思います。そのようなときに、試験勉強を継続できる仕組みを作っておくことが大切です。私の場合は、妻に論文のテーマを毎日一つ選んでもらい、それを書き上げることをしていました。今日はいいかなと思った日でも、妻から「今日は選ばなくていいの?」と言われて、書かなきゃいけないと踏ん張り継続することができました。受験生のみなさんも、モチベーションの維持を念頭に試験対策に励んでみてください。

【最終更新日】2026-04-16

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