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Gravityを選んだ理由を教えてください。
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圧倒的な合格実績と講師の信頼感
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受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
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仕事との両立の中でモチベーションを維持することと片道2時間の通勤時間をどうやって試験対策に活用するかに苦慮しました。
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教養試験はどのように対策しましたか?
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使用した参考書は「畑中敦子の社会人採用 数的処理ザ・ベスト」を使用しました。
入会した当初から数的処理は過去問ベースで10点前後を取れていたため、感覚を鈍らせないように、1か月に1回程度のペースでGravityが提供している数的処理のテキストを60分から65分かけて解いていました。論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)が始まってからは、Gravityの社会科学のテキストを活用しながら時事以外の問題も併せて通しで過去問を解く練習をしていました。直前期には時事対策のテキストも読み込むようにしていました。
勉強の比率としては、数的処理:社会科学と時事:文章理解=6:3:1くらいでした。英語は苦手だったのでノータッチでした。
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初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
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いくらやっても解けない問題に時間を割かないことです。私の場合は英語が苦手であったため、そこには時間を割きませんでした。それよりも確実に取れる数的処理や社会科学、時事に注力して点数を取ることを意識してきました。特別区経験者採用の教養試験はあくまで足切りのため、適度な加減で向き合うことが大切だと思いました。
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論文について、対策方法を具体的に教えてください。
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はじめはひたすら過去の模範答案を読み込んでいました。
論文講義をすべて見終わったら予想されるテーマの論文について模範答案を参考にしてできるだけ早く書き上げ、奥田先生に論文添削を依頼し、高い評価の論文を作り上げることに注力しました。A評価(最高評価)をもらってからは作り上げた予想テーマの論文をひたすら読み込み、1次試験直前期にはひたすら書くという訓練をしてきました。また、定期的に講義を見返すことによって論文の減点を防ぐことに努めました。
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論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
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過去の出題テーマに対して模範答案がひとつずつ用意されていることです。時間がない社会人にはとても助かります。
また、本番に近い環境で論文を書く機会を多く設けていることもありがたかったです。何回も実践を積むことで1次試験におけるアドバンテージをかなり取ることができました。
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面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
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模擬面接の難易度をいきなり厳しめにせず、徐々に上げていったことです。私は本番の面接まで計3回の模擬面接を受け、1回目普通、2回目少し厳しめ、3回目厳しめでお願いしました。模擬面接の回数を重ねるごとに毎回評価も上がっていくことが自分の自信にもつながり、しっかりと次の面接への対策を練ることができたのが本番でもうまくいった要因かなと今になって思いました。(最初から厳しめにしていたらモチベーションが保てなかったかもしれません)
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Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
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メール相談を何回もできることです。受験に関することやその他のことでも親身かつ的確に相談に応じてくれたところが最後まで続けられた秘訣かなと思いました。
SNSでGravityの受講生や他の受験生がいることに実感を持てたことも大きかったです。これは人によると思いますが、私の場合は同じ目標を持って日々の記録を共有できるSNSという空間がモチベーションを維持するためにとても合っていたと思いました。SNSを利用することで同士との適度な距離間により最後まで刺激し合えたのが良かったです。
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最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
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日々の生活をこなしながら、特別区経験者採用の受験を乗り切るのは並大抵のことではないと思います。ですが、Gravityの先生方を信じ、自分自身の努力を重ねていけば結果は付いてくるはずです。皆さんならできると信じています。来年、世田谷区でお会いしましょう!
【最終更新日】2026-04-11
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