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Gravityを選んだ理由を教えてください。
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説明会に参加して講師の方々の熱意を感じたことや試験対策の充実度に加え、多くの合格実績があることから入会を決めました。
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受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
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残業が多く家庭の事情もある中で、試験対策の時間を確保することが大変でした。
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教養試験はどのように対策しましたか?
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直近3年分の過去問をまず解いて、足切りラインを超えていたので、継続的に取り組んだのはGravityの社会科学と時事問題のテキストのみでした。毎日1テーマを読み込むようにし、10周程度はしたと思います。
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初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。
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まず過去問を解いて、現在の自分の実力を把握することが大切だと思います。足切りライン(13点前後)を超えられていない場合や不安な場合は、数的推理や資料解釈などの問題を毎日1問でも継続して解くことが大切です。
一方で、教養試験は足切りにしか使われないため論文対策を重点的に行うことを心掛けてください。
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論文について、対策方法を具体的に教えてください。
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インプットに関しては、模範答案の読み込みを徹底的に行いました。写経や音読はまったく行いませんでした。
アウトプットに関しては、「頭の中で声を出さずに論文の説明をする(外出時)」、「声に出して論文を説明する(自宅)」「実際に90分で論文を書く(週末にカフェ等で)」という方法で行いました。
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論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
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模範答案が充実している点です。過去問だけではなく、多くの予想テーマが用意されており、本番の試験でも予想テーマの中から実際に出題されました。
論文答練という実際に教室で論文を書く訓練を実施している点も良かったです。この訓練を行うことにより、未知のテーマが出題された場合でも過去問や予想テーマの内容を転用し、対応する力が身につきました。
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面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
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まず、面接対策の基礎となるワークシートの作成や想定質問に対する回答の作成を行いました。その上で、Gravityの教材の音声トレーニングに反復して取り組み、アウトプットを徹底的に行いました。
また、対面での模擬面接を複数回受け、自分では気が付かなかった改善点を指摘していただきました。
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Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
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論文対策の充実度が抜群です。過去問と予想テーマを合わせてかなりのボリュームとなっています。また、論文答練や添削指導と併せることにより、本番で未知のテーマが出たとしても対応できる力が身に付きます。
面接対策も想定質問集や音声トレーニングなどの教材が充実しており、特にリアル模擬面接は自分では気が付くことができなかった課題を指摘していただきました。回答の修正についても的確なアドバイスをいただくことができます。
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最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
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私はGravityのカリキュラムを受講することにより、第一志望区の江東区から無事に内定をいただくことができました。特別区経験者採用の受験期間は大変でしたが、合格できれば最高の思い出にすることができます。
体調に気を付けながら着実に努力を重ね、合格を勝ち取ってください!
【最終更新日】2026-04-03
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