【特別区経験者採用】2連続での不合格からGravityで地元大田区に1発合格|30代

30代前半(男性)

最終合格先:大田区

区分:1級職事務

職業:営業職

Gravityを選んだ理由を教えてください。

地元である大田区に勤めたいと思い前年、前々年と大卒枠で受験しましたが不合格でした。それでも諦められず、経験者採用枠で確実に合格するためにと調べた結果、Gravityにたどりつきました。
入会前に特別区合格セミナーに参加し、合格に向けたノウハウやカリキュラムの内容、講師の方々のサポート体制に魅力を感じ、入会を決意しました。

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

仕事以外の時間で勉強時間を捻出するのは非常に苦労しました。また、家庭には幼い子どもがいて、過去2回の受験で結果を出せなかったため、できるだけ家庭に迷惑をかけないように工夫しました。具体的には、朝早く起きて勉強時間を確保したり、通勤時間やスキマ時間を有効に活用することで、勉強時間を作り出していました。

教養試験はどのように対策しましたか?

数的処理:毎朝30分の時間を作り、特別区経験者採用の過去問10年分をひたすら周回しました。
文章理解:英語は苦手意識があったため、通勤時の電車内で毎日15分、「速読英単語 必修編」を読み込みました。
社会科学:昼休憩の15分を利用し、「寺本康之の社会科学ザ・ベストハイパー」を1テーマずつ読み進めていました。

数的処理以外の科目は、机に座らずスキマ時間をうまく活用して勉強しました。記憶が薄れないよう、毎日少しでも手をつけることを意識していました。また、1日に必ず数的処理、文章理解(特に英語)、社会科学(時事を含む)を勉強するよう心がけました。人文科学や自然科学には一切手をつけませんでした。

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください。

教養試験対策に力を入れすぎず、「1日1時間程度」とメリハリをつけることが重要だと思います。あくまで足切りをクリアできれば良いので、メインは論文対策に集中することになります。
教養試験は通勤時間などの片手間で行うことをオススメします。ただし、毎日やらないと身になっていかないので、1問や1テーマでも良いので、少しでも触れ続けることが大切だと感じました。

論文について、対策方法を具体的に教えてください

A5サイズの模範答案集を自作し、通勤時の満員電車内でも読み込めるようにしていました。その際、ただ読み込むだけでは頭に入りにくかったので、模範解答集に色をつけたりや下線を引いたりするなど、記憶に残るように工夫しました。(例:課題の文は緑色、取組の文はオレンジ色、一番伝えたい文は赤文字、特別区の時事は黄色囲みなど)
職務経歴論文は、自分のエピソードをうまく洗い出すために講義を何度も復習し、10個ほどのエピソードを整理しました。それを試験日までブラッシュアップすることに努めました。
仕事では電車移動が多かったため、まとめたA5サイズの模範解答集をひたすら読み込み、1日で課題式論文と職務経験論文をそれぞれ10テーマずつ読み込むようにしました。
試験の1ヶ月前からは毎日1テーマの写経を行い、書く練習を兼ねてアウトプットに徹しました。

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

①一人ひとりに合わせた論文対策の方法を提示してくれるところです。講義やホームルーム、メールなどを通じて、自分に合った勉強方法を知ることができました。また、書き方や文章構成などの細かい部分も丁寧に教えていただき、正しい型を身につけることができました。
②論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)があることも大きかったです。最初は全くできませんでしたが、回数を重ねることで自然と論文を書く力が身につきました。また、的確な添削を受けることで、自分の現在の実力を把握することができました。

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

まず、想定問答の作成しました。Gravityで用意されたワークシートに加えて、自分の職務経歴書に合わせた想定問答を作成しました。それをひたすら声に出して発声練習を行い、実践的な準備をしました。
次に模擬面接を受けました。面接の勘を養うために、週1回程度で模擬面接を行い、面接本番までに対面3回、オンライン2回の計5回実施しました。自分の面接を動画で撮影し、先生方からの的確なアドバイスを反映させながら、毎回ブラッシュアップして次回に臨んでいました。回数を重ねることで、確実に上達していったと実感しています。
そして、場慣れのために併願受験で面接を受けました。特別区の面接では緊張することが予想できたので、他の自治体の面接を受けて、事前に慣れるようにしました。幸いなことに、特別区の面接の前に他の自治体を合格できたことで、自信を持って挑むことができました。併願対策に時間がかかり大変でしたが、今となっては受けておいて良かったと感じています。

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

①完成されたカリキュラムと信頼できる指導を提供しているところです。何から勉強を始め、どの時期にどれだけ勉強すべきかという具体的な勉強スケジュールを詳しく教えていただけたので、無駄なく対策を進めることができました。また、オンラインのホームルームや奥田先生へのメールでの質問の中で、勉強中の不安を解消していただけたので、ストレスなく勉強を続けることができました。

②本番レベルで実践できる場を提供しているところです。論文対策では論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)、面接対策では模擬面接という、アウトプットの機会が豊富にあることは非常に大きいと思います。
本番に近い環境とレベルに触れ続けることができるため、モチベーションを維持しながら、合格が着実に近づいている実感を持つことができました。

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

長期的にどの時期にどれだけ勉強時間を作れるか、事前にスケジュールを立てておくことをオススメします。仕事や家事、育児をしながらの勉強はとても大変で、時には思うように進まないこともあります。その中で、「この週はこれだけ勉強すれば大丈夫」、「この月は仕事の繁忙期で忙しくなりそうだから、前の月にこれくらいの時間を勉強しよう」と計画を立てることで、モチベーションを維持しながら勉強を続けやすくなります。私は勉強時間をアプリで記録し、可視化していました。
合格への道のりは長いので、適度にガス抜きをしながら、不安なことがあればGravityの先生方を頼ってください。合格に向けて頑張ってください!応援しています!

【最終更新日】2026-02-05

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