【30代・金融マン】複数回・短期間での転職歴があっても1発合格(特別区経験者採用)

正解を教えてもらえるので、やるべきことがはっきりします

30代前半(男性)

最終合格先:中野区

区分:1級職(事務)

職業:金融業

Gravityを選んだ理由を教えてください。

公務員試験の中でも【経験者採用】に特化しているところに魅力を感じ、試しに参加してみたセミナーにおいて、自分でも挑戦できるかもしれないと思えたため。

数的処理はどのように対策しましたか?

「畑中敦子の社会人採用数的処理ザ・ベスト」を使用しました。理由は、前年の合格者体験記にて利用している人が複数いたためです。
前々職からの転職活動時にSPIを勉強していたこともあり、苦手意識はあまりなかったので一日5問くらいのペースで取組みました。(と言いつつ7~8月は論文対策のみでノータッチの時期もありました。)

文章理解はどのように対策しましたか?

問題集を買って、通勤時間などの空いた時間に問題をちょこちょこ解くようにしました。英語については前年の合格体験記においてほとんどの方が捨てたとの記載があったため、私も最初から捨てました。

社会科学・自然科学・人文科学はどのように対策しましたか。

昨年にGravityで8位合格だった方が「全く対策していなかった。ただ、過去問を見る限り「天皇の国事行為」が頻出であることが分かったのでそこだけを勉強した」と述べていたため、そのまま私も国事行為の部分だけ勉強しました。

初学者に向けて、教養試験の勉強でオススメの勉強方法を教えてください(やってはいけないことでもОK)。

セミナーでも言われると思いますが、まずは過去問に複数年分挑戦することが大切だと改めて思います。その際の数的処理の出来次第で、勉強時間の比重を調節していくのがいいと思います。ただ、肝心なのは絶対的に論文ですので、私は一日の勉強時間の3割以上を教養に割かないようにしていました。

論文について、ご自身の対策方法を具体的に教えてください

まずは講義や音声配信で奥田先生と筒井先生がおっしゃっていることを盲目的に鵜吞みにしていました。模範答案を朗読し、それを録音してエンドレスリピートしながら模範答案を読み込んだり、ひたすら写経したりと合格者がやっていたことやおすすめのやり方などは全て取組みました。自分に合うか合わないかとかは一切考えずにとにかく真似しました。また論文添削や模擬試験で恥ずかしい思いをしないためにひたすら手書きにて論文作成したことも思い返せばよかったのかなと思います。

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

私は2次試験の2週間前くらいから仕事の影響でなかなか都合がつけられず、模擬面接は1回しか受けられませんでしたが、その1回がボロボロだったため、ホントに基礎的な指摘(視線や姿勢、回答の尺など)しかされなかったのですが、逆にそれくらい最低限出来てなければ話にならないことばかりだったので、面接直前に必ず意識する指針になりました。あとはテキスト内にある筒井先生の模範答案集をひたすら読み込んでいたら大抵のことは乗り切れるんだなと人事院面接でも区面接でも感じました。

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

① 奥田先生、筒井先生がとにかくアツい!!面談やメール対応はもちろん、励ましの言葉をかけるために朝早くから試験会場で受験生を出迎えてくれたときは気合いが入りました。
② 論文模範答案、面接最頻出質問への回答例など具体的な答えを提示してもらえるため、やるべきことを明確にしてもらえること。
③ 試験知識0かつ転職歴があっても初受験で一発合格させてもらえた(信じる者は救われる)。

最後に、受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

Gravityにおいて論文対策はもちろん職務経歴書や面接対策も具体的な書き方や回答を教えてくださる点が非常に心強いです。正解を教えてもらえるのでやるべきことがはっきりします。仕事や家事、育児しながらの勉強はつらいですが、正しい戦略と正しい対策があれば特別区に合格できます。頑張ってください。

【最終更新日】2024-04-28

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