【過去問】徳島県 社会人採用(論文・プレゼン)出題テーマ一覧

徳島県職務経験者採用


はじめまして。

公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravityです。

徳島県(民間企業等職務経験者採用)論文試験における過去の出題テーマを掲載しています。

効果的な論文対策を進める上では、過去問の分析や実際の演習が欠かせません。

以下の過去問を参照し、日頃の論文対策にご活用ください。

1.論文試験の概要

試験時間:90分

文字数:約1000字

備考:「民間企業等職務経験者採用試験」は2018年から創設された

2.過去の論文課題

◆2018年

(行政事務)
徳島県では,人口減少の克服と東京一極集中の是正による「地方創生」の実現に向けて,民間企業の持つ「強み・ノウハウ」を最大限に活用すべく,民間企業との連携協定の締結を推進しているところです。ついては,あなたのこれまでの職務経験を踏まえ,県政における様々な課題の解決に向けた民間企業との連携について,具体例を挙げて,あなたの考えを述べなさい。

◆2019年

(行政事務)
わが国の国難とも呼べる「人口減少」,「災害列島」への対応は,徳島県においても重大な行政課題である。これらの課題に対し,今後,徳島県の取り組むべき方向性や対応策について,これまでの職務経験を踏まえた上で,「人口減少」,「災害列島」,いずれかの課題を選択してあなたの考えを述べなさい。

(総合土木)
公共事業を取り巻く社会情勢が変化する中,「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が本年6月に改正され,働き方改革の推進,生産性の向上,災害時の緊急対応強化など,公共工事の発注者の責務が具体的に定義されている。そこで,建設産業を取り巻く現状を踏まえ,10年後を見据えて,公共事業の発注者は,今後どのように取り組むべきか,これまでの経験を踏まえて,あなたの考えを述べなさい。

3.プレゼンテーションの概要

【受験案内からの引用】
「第1次試験合格通知に記載された課題について,個別に自分の考えを1分以上2分以内で自分の言葉で述べた後、引き続き個別面接を行います。」

4.過去のプレゼンテーション課題

◆2018年

徳島県は「戦う公務員」を募集中です。あなたが考える「戦う公務員」とはどのようなものか,また,あなたがなりたい「公務員像」についてプレゼンテーションしてください。

◆2019年

徳島県では,勤務の効率化,超過勤務の縮減など,働き方改革を推進中である。民間企業の経験を踏まえ,あなたが県職員となった場合,ワークライフバランスをどのように進めていくか,プレゼンテーションをしてください。