【過去問】福井県 社会人採用(論文試験)出題テーマ一覧


はじめまして。

公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravityです。

福井県論文試験における過去の出題テーマを掲載しています。

効果的な論文対策を進める上では、過去問の分析や実際の演習が欠かせません。

以下の過去問を参照し、日頃の論文対策にご活用ください。

試験概要

福井県では、社会人が受験できる試験として「移住・定住促進枠」や「アピール枠」がある。

試験時間:70分

文字数:800字程度

備考:「移住・定住促進枠」では、筆記試験の配点が100点に対して、論文試験の配点は300点であり、論文の配点が非常に高い

過去の論文課題(Ⅰ種試験:移住・定住促進枠)

◆2017年

(1)あなたがこれまでの職務経験を通じて培ってきた能力、知識等について、具体的に述べてください。
(2)(1)で述べたあなたの能力、知識等を、福井県の行政のどの分野でどのように活かしていきたいか、具体的に考えを記述してください。

*(1)、(2)すべてについて回答してください。

◆2018年

(1)本県が、今後特に取り組むべき施策について具体的に一つ挙げるとともに、その理由を述べなさい 。
(2)(1)で述べた施策を実現するために、 あなたがこれまでの職務経験を活かしてどのように取り組んでいきたいか述べなさい 。

*(1)、(2)すべてについて回答してください。

◆2019年

(1)あなたのこれまでの職務経験の中で、成果を挙げた事例と、その成果を挙げるために努力した取組や自身が果たした役割を具体的に述べてください。
(2)(1)で述べた成果を挙げる過程で培った能力、知識等を、本県の行政のどの分野でどのように活かしていきたいか、あなたの考えを述べなさい。

*(1)、(2)すべてについて回答してください。

◆2020年

(1)県外在住のあなたから見て、本県の強みは何かについて具体的に述べた上で、その強みを活かして本県が今後特に取り組むべきと考える施策について具体的に一つ挙げるとともに、その理由を述べなさい。
(2)(1)で述べた施策を実現するために、あなたは、これまでの職務経験を活かしてどのように取り組んでいきたいか述べなさい。

*(1)、(2)について、おおむね半分ずつになるようにしてください。

論文課題(Ⅰ種試験:アピール枠(行政))

◆2020年

福井県では、本県のさらなる発展に向けて行動していくため、今年7月に今から20年後となる2040年の福井県の将来像を描いた「福井県長期ビジョン」を策定した。
(1)あなたが県職員になった場合、2040年に向けて福井県をどのような県にしていきたいか、理由を添えて述べなさい。
(2)(1)で述べたような福井県を目指すにあたり、解決すべき課題とその解決策について、あなたの考えを具体的に述べなさい。

*(1)(2)すべてについて、回答してください。